第1回 とまり木情報

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~ 第一回 とまり木情報 ~

10月18日に開催した、とまり木の内容をまとめてお伝えします。 先日韓国から脱ステロイド中のアトピー性皮膚炎患者さんが阪南中央病院皮膚科を受診された。

韓国でもアトピー性皮膚炎の治療でステロイドが使われ、治りにくくなって困っている患者さんがたくさんいると嘆かれていた。 ステロイドを使わない治療を拡めることが必要だが、その必要があると思う医師は見当たらず、困っているとのこと。

阪南中央病院では、概ね2週間に一度皮膚科医と患者が「とまり木」という集まりで会合を開いている。ここでは、皮膚科医の短いトピック話と患者からの質問に医師が 答えるということを行っている。そのあとで、患者同士が自分たちの経験談などの情報交換をしている。ここでの話は多くの難治化アトピー患者にとって、有益なもの なので、ここでの話を出席者の世話係が短くまとめて広く社会に発信するのがよいのではないかという医師の提案があった。

今回は、提案についての質問で患者同士の集まりにどんなものがあるかとの質問があった。幼少時と親の集まりとして、いくつかの地方で「きらきら星」などの集まり、 大人については仙台に「カランコロン」の集まりなどがあるが、まだ少ない。 韓国の人はアメリカのITSANや、Tommyさんのブログを見て阪南中央病院を知った。 この他に「SKINROSE」のBriana Banosさんが関係しているPREVEN TABLEというサイトもある。

日本で脱ステロイド、脱保湿を拡げるにはもっと多くの情報発信が必要なので、この「とまり木」の集まりの成果を発信してほしいとの医師の希望に従って発信します。 mixi、掲示板、atopicのホームページ、Facebookなどに発信します。

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