脱ステしてから5週目の症状

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(写真あり)

2017-12-10
首の左側は軽く掻き壊し浸出液が出る。肩は左側のみ掻き壊し浸出液が出てきていたが、下に作られている皮膚が若干以前より強くなっている気がする。朝起きると若干皮膚とシャツがくっついている場所があるので、朝の着替えはやはりまだ気持ち悪い。大きな変化はなしだが、入院時に比べると若干は良くなっている気がする。軽くランニングしただけで、結構な汗をかきめちゃくちゃ痒みが増した。ただ、これまであまり汗をかけていなかった場所も汗をかけた気がする。窓を空け冷たい風に晒しながら掻いて皮膚を落とした。湿り気が若干増した箇所あり。

 

2017-12-11
シャワーを浴びた後、軽く体をぽんぽんと拭き寝た。若干の掻き壊しはまだあるものの、徐々に浸出液が減っていて、きれいな皮膚が出来つつある感じがある。ただしお風呂で耳裏あたりの浸出液の固まりを取り除いてしまったので、その分朝起きたときに、枕シーツに浸出液がついてしまっていた。

 

2017-12-12
首・デコルテを軽く掻き壊し、またやはり浸出液は出ている。黄色だけでなく、血の色も若干混じった色をしている。湿り気もまだあり、完治の目処はまだ先という感じ。落屑もひたすらあり、毎朝の掃除が日課となっている。熱も37度あたりをうろついており、あまり下がる気配はない。浸出液からタンパク質は失われていっているので、毎日プロテインを飲むことを決意。病院食に飽き始めたので、晩ごはん後にコンビニの唐揚げを食べた。

 

2017-12-13
朝起きたときに、左肩のみ浸出液がついていた。その他の場所はほとんど浸出液はなかった。出来る限り掻き壊さないように意識して寝たからかもしれない。主治医からは良くなってきているとのコメントあり。頭皮はかゆみはほとんどなく浸出液等もないが、極度に乾燥しており皮膚が全て入れ替わるようにふけのようなものが大量に発生している。頭皮も生まれ変わっている実感あり。また、水分制限しているせいか、便がかたくなっており、毎回若干の血が交じって出てくる。あとなぜか溜まった分の便が2回分出た。

 

2017-12-14
右肩と右側デコルテを掻き壊してしまい、浸出液が出ていた。不快感はあるものの1週間前と比べると徐々にましになってきている。ただ、朝測ると熱が38度を超えており、若干不安。恐らく皮膚の影響だろうか。しんどさや気だるさはそこまで無いため、単純に体温調節が出来ていないと思われる。昼過ぎに体温を測ると37度程度にまで戻っており、熱は一時的なものだったと思われる。インフルエンザ検査も実施したが、インフルエンザではなかった。3日ぶりぐらいに夜にシャワーを浴びたが、シャワー後の皮膚のつっぱりが感じられる。特に顔は目元あたりの皮膚が突っ張っている。

 

2017-12-15
右肩はまだ浸出液がまあまあ出ている。浸出液の色はかなり黄色く、先生に理由を尋ねてみると、血液内の成分の一種であるため、問題ないとのこと。体内に蓄積されたステロイドが出ているわけではないとのこと。また治りが遅い原因として、夕飯以降の水分摂取が多い為、夕飯以降は水分を取らないように勧められた。今1日で1500ml摂取しているとして、100ml増えたとしても、朝に多く飲み夜に控えるほうが効果はあると仰られていた。ひとまずこれに従い、夕飯以降の水分摂取を控えようと思う。また夜に佐藤医師の話を聞く機会があった。その中で聞き学んだことは、また別途纏めることとする。

 

2017-12-16
朝起きたときに、右肩に黄色がかった若干の浸出液、左肩に血の混じった若干の浸出液があったが、シャツにはひっついておらず、そこまで不快感はなかった。また、朝起きたときの落屑がいままでよりかなり少なくびっくりした。昨日は昼過ぎから頭痛が少しあり、体の怠さが若干あり、また脈拍も常に100程度行っていることから、佐藤医師は水分が足りてないのではとのこと。本日からは午前中にたくさん飲み、夜は控えるという生活に若干シフトする。この土日での水分摂取量は1700mlとこれまでより一番多くして様子を見ることに。夜にまた38度を超え、普通に風を引いた時のような体の怠さがあった。安静にしておこうと、ベットにはやくくるまっていると、体がかなり温まり背中等に汗をかいた。汗をかくことで、表面の不要な皮膚がかなり落ち、正常な皮膚に戻ってきている実感がある。但し汗をかいた分、夜に水分を少し摂取したため、その分肩・デコルテの治りが遅くなったかもしれない。

 

~2017-12-15時点~
・体正面(全体的にひどい。。)

・首・胸前側

・首後ろ

・左腕

・右腕

・背中

・膝裏

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