脱ステしてから7週目の症状

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(写真あり)

2017-12-24
右肩・左肩のかさぶたがかなりとれて、普通の皮膚が下から作られてきている。体温も36度後半で落ち着いているが、脈拍は相変わらず100あたりをうろついている。唯一胸部中央上部をまた掻き壊してしまい、滲出液がでて少しジクジクしている。ここは一番治りが遅く、かさぶたができたと思ったあたりで毎回掻き壊してしまっている。湿疹の範囲はそんなに広くはない。ここに来て、耳から出る滲出液がかなり減り、枕カバーについてしまう滲出液は極僅かのみとなってきている。腕や足も調子がよく、普通の皮膚に近づいてきているが、乾燥はかなりしているためすべすべ肌からは程遠い。足の筋肉痛はまだ若干あるため、本日の運動は軽いウォーキング程度にしておこうと思う。前回は夜にシャワーに入ると寝る時に痒くなったので、今回は午前中にシャワーを浴びた。効果はよくわからない。ちなみに暇なのでMy Christmas Eveという曲を作った。

2017-12-25
両肩のかさぶたはかなり取れて、ほとんど普通の状態になってきたが、まだ皮膚の色は正常ではない。まだ皮膚は若干薄い気がする。亀裂も手に少しあるぐらいで体に負担はない、かなり自由に動ける。昨日はさらに他入院患者の話を聞き、皆苦労していることを知るとともに、このままでは負けていられないなと思った。人生こんなんで終わってたまるかという連続。体の乾燥はかなりありまだまだ正常な皮膚には程遠い。今は出来ることを一つずつやるだけ。頭は寝る時に痒くなったりするが、フケが落ちている程度で、ひどくはない。目元や顔が完全に普通に戻ればもっと行動範囲が広がるのにと思う。耳の滲出液は嬉しいことにほとんど出なくなっている。また熱も38度を超えることはなく、かなり落ち着いてきている。朝医師に見て頂き、かなり良くなってきているとのコメントあり。かなり嬉しくなった。

2017-12-26
胸上部中央のみ若干の湿り気があり、一番回復に時間がかかっている。しかし、熱は36土台後半を維持できるようになってきており、体の動きもかなりスムーズ。気になる点としては、顔がやはり乾燥しており、若干粉を吹いている状態で、なかなかきれいなすべすべお肌にはならない。あと、右手甲には乾燥のためか亀裂が幾つか出来ており痛みがある。小さい頃のあかぎれが再発しているような感じだが、これまでの離脱症状と比べるとかなり軽く、あまり気にしていない。午前中には、病院内の廊下で散髪を行い、耳元、襟元、前髪を短くすることで、皮膚の負担を少し減らせたかと思う。単純にさっぱりして気持ちがいい。これまで仕事をしていてこんなにゆっくりと生活出来た記憶はあまりなく、入院生活は辛いがいい経験になっている。ひたすら、読書・ピアノ練習・作曲・IT関連の勉強・英会話と自分がやりたかったことに時間を費やしている。体は早く良くなって欲しいが、あまり退院したくない気持ちも芽生え始めている。。

2017-12-27
胸上部中央を少し掻き壊し、若干の湿り気が出た。しかし、朝には乾いている為、離脱症状のピーク時よりはだいぶまし。体全体はかなりスムーズに動くため、ピークは過ぎ去ったとの感覚。空気の乾燥のためんか右手のひらと甲に亀裂が多く出来てしまい、痛みはあるが、小さな頃のあかぎれのような症状が出ている。首周りは滲出液はまったく出ていない感じだがかゆみはあり、掻くと赤みと血が若干出るような気がする。医師に診てもらうと、首周りは掻くとまだ若干滲出液が出てしまうとのこと。体全体は赤みも減り、顔の粉も減り、十分に乾燥してきているとのこと。後は皮脂が少しずつもう少し出るようになってくれば通常の皮膚に戻れるだろうとの感覚。今日もひたすらやりたいことの為に時間を使おうと思う。

2017-12-28
胸上部中央は少しずつ乾き始めるものの、また少し掻いてしまい若干の湿り気はある。起きたときの落屑の量はかなり少なく、少し寂しさを覚える。自分が生まれ変わるのもここまでかと。首周りは見た目が肌の色等も湿疹がある箇所以外はかなり普通になっている。ただやはりまだ痒みはあり、寝る時に辛さはある。午前中はサッカーバドミントンを行い、良い運動になった。薄着での運動だったが汗もいい感じにかけた為、体には良かったと思う。相変わらず脈拍は高め。

2017-12-29
湿り気は胸部上部中央のみ、その範囲も2日間で左側がほぼ乾きかさぶたになってきたたため、湿疹の範囲は狭まっている。落屑の量は今日も少なく、自分の落屑人生が終了かと思うと寂しい。全体的にかなり皮膚は乾き、一部皮脂も出始めているため、少しずつではあるが良くなってきていると医師に言ってもらった。まだまだ皮脂が出ず、ひたすら乾いている箇所もかなりあるので、もう少し時間はかかると思われる。合わせて皮脂の分泌を増やす方法を検索してみた。検索前に考えた事は、例えば唐揚げなどが大好きで脂っぽいものをたくさん食べている人は皮脂が過剰に分泌されているイメージがある。だから、皮脂分泌を増やすには、多くの油を摂取すればと思う。検索結果でいくつか意見はあったものの、ビタミンA、ビタミンE、アルファリノレン酸、の3つが重要らしい。ビタミンA、ビタミンEは血流や皮膚の修復など、いろいろな箇所で出てくるため説明は割愛するが、皮脂分泌で一番の重要要素と思われるアルファリノレン酸の摂取を意識的にしてみようと思う。一週間続けて、皮脂分泌の効果がどうかを確かめる実験を行ってみようと思う。全体的に体が良くなってきており、皮脂の分泌は何もしなくても徐々に増加すると思われるため、実験のために摂取したものでどれだけ皮脂分泌が増加したかを測る術はないが。。。

2017-12-30
昨日は自身の体を用いて、2件の人体実験を行った。1つは、ファストフードを15時頃に入院仲間とともにガッツリ食べてみた。ファストフードの王様であるマクドナルドだ。食べたメニューは、ダブルチーズバーガーセット(ポテトとコーラMサイズ)、そしてチキンマックナゲット10ピース。病院から歩いて10分ほどのところにマクドナルドがあり、前から久しぶりに行ってみたいと思っていた。案の定、お腹は満たされ久々のジャンク感に満足した。しかし夜になると、体はいつもより痒く、掻き壊しが増えてしまった。病院食に慣れていた分、やはり添加物てんこ盛りのファストフードは体にもろに影響すると感じた、皮膚が健常状態でない分余計に。一緒にマクドナルドを食べた同室の入院患者もマクドナルドを食べてしばらくすると体が痒くなったとのこと。念の為、「マクドナルド 添加物」で調べると、かなりやばい情報ばかりが出てくる。マクドナルドを食べるのは、人生でこれが最後かもしれない。もう一つ行った実験の一つは、水分制限を破ってみること。医師からは、夕食以降の水分摂取は控えるように言われている。これは、夕食以降の水分摂取は、上半身の水分保持量を増加させ、上半身の皮膚が弱まってしまい、掻き壊した時によりひどい状態になるからとのこと。昨日は、22時ごろに、ホットカフェオレを200ml摂取し寝てみた。すると、寝ている最中に、唯一かさぶたが完全でなく若干湿っていた胸部上部中央の湿疹箇所から触ると分かる程度の滲出液が出てきた。匂いでタンパク質も漏れていることが分かる程度だった。ここ1~2週間は、夕食以降の水分摂取を控えていただけに、夕食以降の水分摂取がすぐに影響することを実感することが出来た。日中より夜に水分摂取することが今は良くない理由は、日中であれば摂取した分汗や皮膚表面から蒸発していき体内水分量が適切に保たれるが、夜間は摂取してすぐに布団に入り保湿となるため、体内水分量が減らないまま寝入ってしまうからだと考えた。今回の実験で、今は夕食以降の水分摂取が良くないことは身にしみたので、医師の言う通り、控えるようにしようと思った。私の回復を祈ってくれいている人のおかげだろうか、完治を諦める気持ちは微塵もない。

~2017-12-24時点~
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