脱ステしてから8週目の症状

Pocket

2018-01-01
昨晩は実家に帰り家族と過ごした。晩御飯は鳥鍋で水分量たっぷり。その後夜にホットレモンジュースを飲んだため、調整していたつもりが摂取目安をオーバーしてしまった。おそらくその影響と思われるが、布団に入ると湿疹のあった胸部上部中央から滲出液が再度出てきた。また首周りも温まったからか痒みがまし、これまで乾燥していたが湿り気のある湿疹となってしまった。ただ昼頃には十分に乾いた感があり、ピーク時ほどの深刻さはない。やはり、水分摂取量及び摂取時間には今は十分注意する必要があると再度感じた(2度目)。新年をこんな状態で迎えることになり、また予定していた1月の重要なイベントもキャンセルすることとなってしまったが、いい機会だったと捉えるしかない。また新年を迎え、今年の目標に関しても考え始めた。一つ言えるのは、これからの入院期間においては、タバコを減らすこと、ランニング・ウォーキングを毎日することを日課としようと思う。

2018-01-02
ここ2日間で睡眠・食事の時間が少し乱れてしまった。ただし、症状の大きな悪化はない。1月前、入院直前に実家に帰ったときは、犬と遊ぶ元気もなかったが、今回の帰省では犬と戯れることができ、気分が楽になった。昼過ぎに病院に戻ってきて、あと1ヶ月かと感じた。残り時間で完治させるためにもできることを少しずつやっていくしかない。

2018-01-03
胸部上部中央及び首まわりを掻き壊し、滲出液がまだ出てきている。耳裏のちいさなかさぶたを剥がすとそこからも若干滲出液が出てきていた。ここ数日で若干ではあるが悪化していると思われる。特に首周りは症状が一旦落ち着いたにも関わらず、痒みが収まらなかったため再度悪化している。かゆみの原因を突き止めたいが不明。今日からはタバコの本数を減らし、痒みがどの程度収まるのかを確認してみたい。皮脂を多く出すためのアルファリノレン酸摂取は続けているが、まだ効果の実感はない。

2018-01-04
胸部上部中央及び首まわりを再度掻き壊し、滲出液の量が増加した。やばい。胸部上部中央の症状はあまり以前と変わらないが、首周りは入院1週間後ごろの、かゆみ・滲出液が戻ってきている。黄色がかった滲出液が寝間着とベッド・枕シーツにひっつき、汚れが目立ってきている。その後お昼には90分ほどのウォーキングで、体調がかなり良くなった。腰の痛みがひき始めたので明日からは軽く再度ランニングに行こうと思う。

2018-01-05
昨晩は胸部上部中央及び首まわりの掻き壊しを意識的に抑えたため、湿疹と滲出液は減っていた。体全般は、皮脂分泌が足りておらず乾燥している状態。先生に聞くと、運動を行うことで徐々に皮脂の分泌を増やすことが重要とのこと。また湿疹が治る過程に関して主治医に質問した。「これまではステロイドを外用することにより、無理やり炎症を抑えていた。ステロイド使用を停止することにより炎症は急激に悪化するが、炎症を何度も繰り返し徐々に、体に炎症が起きていること、抑えないといけないことを覚え込ませ、徐々に体内(皮膚下)からの副腎皮質ホルモンの分泌を正常に戻す作業を行っている」という理解で正しいか伺った。主治医の返答としては、「何度も炎症を繰り返すという箇所意外は正しい」とのこと。また他患者との会話で、主治医の指示の一つを学んだ。「冬において外出する時は、手袋等をして体を冷やさないことが大切。滲出液がある箇所に関しては、ガーゼ等を当てその上から手袋をするのが望ましい。」手の湿疹は、気温が下がると血流が滞るため治りが遅くなってしまう。同様に、体全体においても、体を温め血流を良くすることにより栄養素を少しでも多く届けることが大切。ただし温めすぎると痒みが増すケースも十分考えられる為、バランスが大切。

2018-01-06
胸部上部中央の掻き壊しもなく滲出液も出ていなかった。首周りはだいぶかさぶたになってきており乾燥が進んでいるが、ここはまだ滲出液が若干ある状態。本日も天気はあまり良くないため、屋内での有酸素運動を行おうと思う。階段ダッシュか病室内でひたすらサッカーボールを蹴ろうと思う。階段を行ってみた結果、多少の運動ではあるが軽く息が切れる程度でちょうど良い運動となった。

~2018-01-02時点~
・正面

・背中

・首1

・首2

・首裏

・左腕

・右腕

・膝裏

 

Week9へ

Pocket

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です