脱ステしてから9週目の症状

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(写真あり)

2018-01-07
夜になると痒みが襲い首周りのみ掻き壊してしまった。掻き壊した直後は滲出液が多く出たものの、朝見るとジュクジュクではなくすでに乾いた皮膚になっていたため、回復スピードはこれまでより格段に良くなっている。今は良くなって悪くなってを繰り返しており、普通の肌に戻るまでにもう少し時間がかかると思われる。午前中は近くの公園で水鳥に餌を上げた。餌を上げるモーションをすることで鳥たちが釣られて動くのでとても面白かった。明日からは毎朝の食パンを鳥たちのために残そうと思う。

2018-01-08
胸元のかさぶたはほとんんど取れたがまだ皮膚が少し薄い状態で強くかけば滲出液が出ると思われる。首周りはまだ滲出液が若干出ているが掻き壊してもすぐに滲出液は収まる程度。少しずつ良い状態に近づいていると思われる。出来る限り触らないようにして、経過を見ようと思う。最近外がかなり寒いため、夜中に恐らく寒さで目がさめることがよくある。ただし暖かくしすぎても痒みが発生する恐れがあるため、難しい。

2018-01-09
胸部中央上部は順調に良くなってきている感あり、しかしまだ滲出液が若干ある。首元はかさぶたを剥がしてしまったりするものの、滲出液の量が徐々に減ってきているため、こちらも少しずつ良くなってきている。風が強かったが、散歩に行き毎朝半分残しているパンを水鳥にあげた。面白いのは餌を上げるモーションをすると、それにつられて鳥たちが動き出すことである。

2018-01-10
首周りをまた掻き壊してしまい、滲出液が出てきたが朝には乾いている。回復まではまだもう少し時間がかかりそうな感覚。ただし医師からは、顔、特にほっぺからの皮脂が徐々に出始めているとのこと。

2018-01-11
掻き壊しは少なく、滲出液の量は減っているが、胸部上部中央及び首周りはまだ滲出液がある。なぜ滲出液が出るのか、ステロイドの弊害は何なのか、どのようにして皮膚湿疹が治っていくのか、なぜ痒みが起こるのか、もう少し調べてまとめてみようと思う。また別ページに記載する予定。

2018-01-12
掻き壊しはかなり少なかったため、胸部上部中央と首周りの湿疹・かさぶたがましになってきている。ただここ数日は寒すぎて、運動が満足に出来ていないため、体がなまってきている。その後合計180の運動を行った。カラオケでストレスも発散出来たため、かなり寝付きが良かった。ドリンクバーで水分をかなり多く摂取したため、それだけが不安である。

2018-01-13
昨日水分をかなり多く摂取したため不安であったが、傷もかなり少なくなっていることもあってか滲出液はほとんど増えなかった。いつも通り、胸部と首にほんのすこしある程度であった。ランニングを午前中に行って気分がとても良いが、走ることによって汗や体温上昇により、血管がちくちくする感じが少し辛い。でもこれも回復している証だと信じて運動を今後も続けることで、体の全体的な機能を向上させることに努めたい。

 

~2018-01-10時点~
<正面>

<胸部1>

<胸部2>

<首裏>

<首横>

<右腕>

<左腕>

<背中>

<膝裏>

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